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温泉設備設計 備えあれば憂いなし!

 

 

 

 

 

温泉設備設計のキーポイント

 

温泉用の設備や浴場を設計する際に、一番大切なことは
『温泉成分に適した機材や配管、或いは建材』を選び耐久性を高め、あらかじめ
メンテナンスのしやすい構造体にしなければなりません。

なぜなら、温泉水は水道水とは全く異なり、思いもよらないトラブルが多発します。

例えば、温泉特有の成分が機材を腐食させる場合があります。
また、温泉スケールで揚泉水中ポンプ・揚泉管・送泉管・循環ろ過配管・ろ過材・熱交換器・
ポンプ・バルブなどが詰まり高額の交換費用が次々とかさみます。
さらに、浴槽・洗い場・ガラス窓の汚れや排水管の詰まりに、
特殊な清掃費用がランニングコストとして加算されます。

 

また、塩素剤が効かない或いは効きにくい泉質も数多くありますので、
除菌システムと除菌剤を確定する必要があります。

 

加えて、転倒事故を防ぐために『滑らない床材』を選ぶことが大変重要です。浴室での転倒事故死は交通事故死をはるかに超え、年間1万人以上の方が亡くなっています。

 

入浴客に人気の高い温泉ほど、その温泉成分は『カネ食い虫』と化し経営を圧迫します。

温泉成分がもたらす様々な弊害を甘く見ると、思わぬ出費がかさむのです。


『備えあれば憂いなし』です。専門家の意見に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

温泉成分による様々な弊害(温泉スケール類の固着)

 

水中ポンプ

送泉ポンプの閉塞

送泉ポンプの閉塞

 

配管

配管の閉塞

配管の閉塞

 

ろ過材

ろ過剤の硬化

ろ過剤の硬化

バルブ・逆止弁

バルブ・逆止弁 開閉が不完全に

バルブ・逆止弁 開閉が不完全に

 

熱交換機

熱交換器 熱交換率の低下

熱交換器 熱交換率の低下

 

浴槽・排水路

浴室・浴槽・排水路の汚れ

 

 

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